36歳、貯金無し

実は1月に交通事故を起こしてしまいました。雪の降った翌朝で路面が凍結していてブレーキが利かず、赤信号で止まっていた前の車に激突してしまったのです。いわゆる、オカマを掘ってしまったのです。

私に追突された相手の方は同じ事をした事があると全く怒っておらず、特にトラブルにはならずに本当に良かったのですが、相手方の車の修理費が50万円になってしまいました。僅かばかりの私の貯金はスズメの涙ほどになってしまったのです。自分の車も少し凹んでしまっていましたが、走行可能なのでそのまま乗っていました。しかし、昨晩 お出掛けをして友達に運転を代わってもらった時「この車、なんか変な音がするよ」と。気になったので今日ディーラーに行ってきたところエンジンに空気を送るところが壊れていると言われ、即 修理に出す事になってしまいました。

ディーラーの方が詳しい丁寧な説明をしてくれましたが、私に分かるわけがありません。「とにかく、あまり乗らない方が良いです!」と強く言われ、たまたま代車として貸して頂ける車があったので借りて乗って帰ってきたのですが、つい先程ティーラーから電話があり、「おそらく修理費が30万~40万かかります」と言われてしまいました。

あの、払えません。私に今、貯金がある訳が無く、仕方なく親のスネをかじる事になってしまいそうです。お父さん、お母さん、運転が下手な娘ですみません。

車で事故を起こしてしまったのは実は初めてでは無くて、5年程まえに車3台が絡む大事故を起こしています。昨年の11月にはコインパーキングの券売機に激突してしまい、12月にはどこかの誰かさんに当て逃げされました。その件は私が悪いのでは無いのですが。友達に「厄除け行った方が良いんじゃない?」と言われ、年始には厄除け大師に行ってきたのにも関わらず、その月のうちに追突事故を起こしてしまい、そのツケを今更払う事になるなんて。どうしたんでしょう、この運の悪さ。でも、命があるだけ恵まれているのかも知れません。

とにかく、両親に申し訳ないので何か役に立つ事をやってあげるのと、出来る事ならなるべく車を運転しない様にしよう、と心がける事しか今は出来る事が見当たりません。私だって事を起こしたくて起こした訳では無いのですが、危険を察知する能力というのは昔から欠けていた様です。ちょっと愚痴りたくなって仲良しの友達に電話をしたら、つき合いの古い彼女は大爆笑。「あんたらしいわ」って、どうゆう意味なんでしょう。自分でも何となくわかりますが。

とろい、とかボケてると言われた事のある方は、あまり車の運転には向いてないんだと思います。えぇ、そうです私の事です。しかし何を鍛えればそれは直るのでしょう。これも、自分の個性なのだと諦め、つき合っていくしかないんだろうなと、今 預金通帳の残高を見ながら途方に暮れております。

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